日本代表の最も若い選手は茂庭、駒野、松井大の24歳。アルゼンチン代表のメッシはまだ18歳、マラドーナの再来といわれていますが、すでに代表のスリートップの一角に入っています。ルーニーや、ジェラードをはじめ、凄い選手がひしめいている世界の強豪国では実力のある選手は年齢に関係無くトップに名を連ねて来ました。オランダ代表にいたっては、20歳前後のオンパレード。19〜23の選手が実に10人もいます。しかも、実力は凄い選手ばかりです。
日本では小野選手が18で代表に選ばれたフランス大会のときには中田英が21、トルシエが見ていたユース世代中心の代表のときは、高原、小野、稲本、中田浩二と22でした。ジーコ監督がもしユースの監督も兼ねていたら、どうだったか?各年代に必ず凄い選手はいるはず!チャンスすら与えないのではどうにもなりませんね(笑)ちなみに日本のライバル韓国は9人もいます。
若い世代が活躍してないわけではありません。ワールドユースではアジアのチームとしては結果をだしているんです。
ということで、2006・2月の時点での各国代表の19〜23までの選手数を調べてみました。
ナイジェリア 11(18歳/2,19歳/2,20歳/1,21歳/2,22歳/2,23歳/2)
オランダ 10(19歳/2,21歳/4,22歳/3,23歳/1)
韓国 9(20歳/1,21歳/3,22歳/3,23歳/2)
スコットランド 9(21歳/1,22歳/3,23歳/5)
オーストラリア 8(20歳/2,21歳/1,22歳/4,23歳/1)
スイス 8(19歳/2,20歳/3,21歳/1,23歳/2)
トルコ 8(17歳/1,22歳/4,23歳/3)
ドイツ 7(20歳/2,21歳/3,22歳/2)
アメリカ 7(20歳/1,21歳/1,22歳/1,23歳/3)
ガーナ 7(19歳/1,21歳/1,22歳/1,23歳/4)
ウエールズ 7(17歳/1,19歳/1,18歳/1,21歳/2,22歳/2)
トーゴ 7(20歳/1,21歳/1,22歳/3,23歳/2)
ロシア 7(19歳/1,21歳/1,22歳/1,23歳/4)
セネガル 7(20歳/4,21歳/2,23歳/1)
コートジボワール 6(22歳/6)
コスタリカ 6(20歳/1,21歳/3,22歳/1,23歳/1)
ルーマニア 6(22歳/1,23歳/5)
オーストリア 6
アイルランド 6
南アフリカ 6
パラグアイ 5
ベルギー
チュニジア
フィンランド
メキシコ
アンゴラ
カメルーン
スペイン 4
クロアチア
ブルガリア
ノルウエー
スロベニア
ウクライナ
北アイルランド
ポルトガル
ラトビア
イタリア
イングランド
ウルグアイ
エクアドル
チリ
チェコ 3
モロッコ
セルビア
ギリシャ
アルゼンチン
ブラジル
トリニダートトバコ
フランス 2
スウェーデン
ポーランド
中国
コロンビア 1
日本 0
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